2012年1月28日土曜日

中華料理 大倉山『餃子の福来』

ラーメン専門店じゃない いわゆる中華料理店でラーメンを食べるのはとても久しぶりだった。

以前にも紹介した、自宅近所の大倉山『餃子の福来』です。三回目の来店。夜は二回目。

この店、近所の美容院でもなかなかの評判。


今夜はさっさと晩飯を済ませて帰宅しなければならないので、

定食か何かのセットで済ませようと思っていた。

思っていたが、目に付いたタンタン麺780円を食べることにした。

写真のようにゴマダレのタンタン麺、しかもモヤシとニラがたっぷり。唐辛子も沢山浮いている。

ちぢれ細麺でゴマダレが良く絡み、とても旨い。

スープの一滴まで残さず食べて、帰りの寒い道もポッカポカで帰ることが出来た。

中華料理屋のラーメンもいいね。また食べたい。

2011年12月7日水曜日

大学病院へ行って来た。

地元の歯科医では結論が出なかった、歯痛と顎の腫れ。

先生の紹介状を持って、大学病院へ行って来た。

大学病院ってくるのは初めてかもしれない。
大きな総合病院でさえ、数年行ってない。

大きな病院へ来ると、受付・支払いのシステムや、電子的カルテ、レントゲン写真の集中管理と、色々興味深い。
受診しながら見ていると、電子カルテなど、入力の必要事項や順序、メニュー操作など覚えることが多そうだ。
マウスもあまり使い勝手悪そうだし、テーブルが狭くキーボードの座りも悪そうだ。

歯科なら感圧のタッチパネルにしてあげれば、グローブをつけたままで持っている器具のおしりで入力できるのにねー。
入力画面を覗きこんで見たら、ほとんどがマークチェック入力。それを動かし辛そうなマウス操作で入力している。時間のロスだ。

今日は診断と処置方針、担当医を決めておしまい。
次回の予約を入れて帰されてしまった。(処置しないの!)

支払いは総合病院で見かける自動支払い機だったが、クレジットカードまで使えるのは新鮮だった。

2011年11月20日日曜日

大倉山 中華料理 『餃子の福来』

今日の昼飯は、近所の中華料理『餃子の福来』で中華丼セット880円を食べてきた。

この店実は2度目の挑戦。
外観的に明るくて入りやすい店。

初めて入ったとき(夜)に『餃子の・・・』の文字に惹かれて餃子を食べてみたものの、
ちょっとしょっぱくて閉口したことがある。(Twitterにも書いた気がする)

そして今日はリベンジ(再調査)
帰宅途中に外から見ると、いつも客が入っているし、
この店が使えるなら、僕の晩飯は少し豊かになる。

よくある定食類(唐揚や麻婆豆腐や、餃子、ニラレバなど)は、780円
少しボリュームのあるセット類が880円 と、お手ごろ。

もちろん単品も、コースもそれなりに充実。


そして、今日の中華丼セットがこちら。↓


餃子が3こ付いていたので、餃子の味が再確認できる。(^^)

そして、今日改めて餃子を食べてみると。

あらら?そんなにしょっぱくない。普通だ。

中華丼もそれなりに旨かった。
(まぁ、膝を打って 「すげーうまい!」と言うほどではないが・・)

前菜も豊富で、飲みながらの晩飯にも向いていると思うので、
これからはしばらくお世話になりたいと思った。

ごちそうさまでした。



2011年11月7日月曜日

ハイハイで旅する人とすれ違った。


小雨降る中、家でゴロゴロするのももったいないので、近所のホームセンターへ出かけた。

出かけたら、道すがら不思議な人に出会った。



確かに分かりづらい構図だ。

なので、 説明しよう!

この人は黄色い合羽を着て四つんばい。
そして写真は後ろから撮っている。

背中にひとつ大きなリュックを背負い、
もうひとつキャスター付きバッグを腰に結んだ紐で引っ張っている。
両肩の上にはビニールの傘が固定してあり、この写真ではこれが
ロボットの頭のように見えている。

また、ロボットの目のような黒いものは、背中に背負った鞄の底に
クリップで固定した紙である。

そこには「下北沢→小田原 ハイハイで旅行中」と書いてある。

肩に固定された傘は、頭を覆うと同時に、iPhoneもぶら下がっており、
どうやらネットを使ったライブをしているようだ。

その内側カメラで自分を写し、且つネットからの視聴者コメントが
見られるようになっているので、時折立ち止まって(ハイハイ止まって?)は
ブツブツとiPhoneに向かってしゃべりかけている様子が見られる。

(なのでぜんぜん進まない)

手とひざには随分分厚いサポーターが巻かれていて、
ショックを干渉しているようだが、それでも結構痛いだろうなぁ。と想像できる。

後からネットで調べてみたら、お笑い芸人の「えいしん」という人が、
単独企画でハイハイ旅行をしているようだ。
ツイキャスで中継もしている。

初め見たとき、「なにか手助けが必要な人なのか?」と思ってしまった。
※中国ではどきどきこういう人を見かけた。手足が不自由でスケボーで移動する人。

それにしても、進むペースが遅いのでいったいいつ小田原に着くのか?に、
ちょっと、興味がある。

2011年10月3日月曜日

晩飯の品数が多い件



ときどき自宅飯をつぶやいている 『今夜の喰いッター』に戴いたコメントで、
晩ご飯の品数が多いと指摘を受けることがよくある。

 なぜ品数が多くなるのか、考えてみた。

我が家の晩飯は、「喰いッター」で紹介する日は、味噌汁まで数えて5品~6品。

 そもそもこれは晩ご飯として多いのか?

何人かの人に「多い!」と指摘されたので、多い気がしているけれど、

実は指摘していないその他の人にとっては、実にノーマルな当たり前の
品数なのかもシレナイ。



そうだ、思い出したぞ。

うちの実家や、本家(じぃさんの家)の食卓は料理の品数が多かったぢゃないか!

人が集まるハレの日はもちろん更に多くなるが、
普段から、ご飯があって、味噌汁があって、


漬物類は古漬けや一夜漬けが隣同士に並び、
昆布の佃煮やほうれん草の御浸しは常連メンバー。
時には頂き物のフキやツクシ、竹の子の煮物。


夜ならば、これにメインのおかずが並ぶ。
焼き魚/煮魚だったり、てんぷらやとんかつといった主役たちがいた。


決して母親は料理が得意な方ではなかった。し、料理が好きな人でもなかった。


でも、だからこそ、逆に。
彼女は手間のかからない常備おかずたちを常に食卓に上げ、
その結果品数が多かったのだと、今は思う。




さて、自分の晩飯に話を戻す。
そんな子供の頃(・・といっても、22歳まで実家にいた)の記憶が影響しているのか?
確かに、ちょこちょこしたものが、ずらっと並び、少しずつ食べるのが好きだ。


新幹線のお弁当だって、とんかつときゃべつしか無い弁当は寂しくて選ぶ気が起こらない。
幕の内をチョイチョイつつきながら、ワンカップをすすっていたほうが数段ハッピーだ。


 ひざの上の”ひとり居酒屋状態”。








そう・・・毎晩、我が家は居酒屋になる。


前出の”喰いっター”にも欠かさず登場している 酒、焼酎、チューハイ、ウォッカ。
一日の活動を終え、その日を振り返ったり、返らなかったりしながら、
「あぁ~、今日も終わったなぁ」と、酒を飲むのが好きだ。 時には多めに飲む。




ところで・・・一人で居酒屋へ行く人は知っていると思うが、
気の利いた小料理屋にでも行かない限り(安いチェーン店などで
飲んでいる場合)は、たいてい、、、注文できる料理は2~3品に限られる。


もちろん、沢山頼んで財布を空にして、お腹が苦しくなるほど食べたり、
折角の料理を残飯にできる心構えが出来ていれば、この限りでは無いが。


なるべく一人でも、節約して無駄の無いように食べきりたいので、そこは
大人の節度を持って注文したりする。
もちろん小料理屋さんに通うほど財布に余裕も無い。(^^)


でも、自宅で食べる場合は違う。
好きなものを好きなだけ作って、食べて残れば、冷蔵庫に入れて。
そしてなんと、ウレシイ事に次の日もまた食べる事ができる。


旅先で手に入れた珍味もとりあわせられる。
手間のかかる惣菜なら、買ってくればいい。
沢山食べたいものは作ればいい。(ネットのレシピが助けてくれる)


そんな 自家製の居酒屋状態が楽しみたくて、やってんだろうなぁ。
(しかし、我ながら飽きないなぁ・・・)




ただまぁ、最大の欠点がひとつ。料理のクオリティがプロに追いついて
いないこと。あはは。あくまで今は自己満足の域を出ていない。ww




#あ、あと、食後の後片付けですかね。
 飲みすぎてそのまま眠ってしまった日は、明朝から洗物が待ってマス。(アセ)




長文御免。