2011年11月20日日曜日

大倉山 中華料理 『餃子の福来』

今日の昼飯は、近所の中華料理『餃子の福来』で中華丼セット880円を食べてきた。

この店実は2度目の挑戦。
外観的に明るくて入りやすい店。

初めて入ったとき(夜)に『餃子の・・・』の文字に惹かれて餃子を食べてみたものの、
ちょっとしょっぱくて閉口したことがある。(Twitterにも書いた気がする)

そして今日はリベンジ(再調査)
帰宅途中に外から見ると、いつも客が入っているし、
この店が使えるなら、僕の晩飯は少し豊かになる。

よくある定食類(唐揚や麻婆豆腐や、餃子、ニラレバなど)は、780円
少しボリュームのあるセット類が880円 と、お手ごろ。

もちろん単品も、コースもそれなりに充実。


そして、今日の中華丼セットがこちら。↓


餃子が3こ付いていたので、餃子の味が再確認できる。(^^)

そして、今日改めて餃子を食べてみると。

あらら?そんなにしょっぱくない。普通だ。

中華丼もそれなりに旨かった。
(まぁ、膝を打って 「すげーうまい!」と言うほどではないが・・)

前菜も豊富で、飲みながらの晩飯にも向いていると思うので、
これからはしばらくお世話になりたいと思った。

ごちそうさまでした。



2011年11月7日月曜日

ハイハイで旅する人とすれ違った。


小雨降る中、家でゴロゴロするのももったいないので、近所のホームセンターへ出かけた。

出かけたら、道すがら不思議な人に出会った。



確かに分かりづらい構図だ。

なので、 説明しよう!

この人は黄色い合羽を着て四つんばい。
そして写真は後ろから撮っている。

背中にひとつ大きなリュックを背負い、
もうひとつキャスター付きバッグを腰に結んだ紐で引っ張っている。
両肩の上にはビニールの傘が固定してあり、この写真ではこれが
ロボットの頭のように見えている。

また、ロボットの目のような黒いものは、背中に背負った鞄の底に
クリップで固定した紙である。

そこには「下北沢→小田原 ハイハイで旅行中」と書いてある。

肩に固定された傘は、頭を覆うと同時に、iPhoneもぶら下がっており、
どうやらネットを使ったライブをしているようだ。

その内側カメラで自分を写し、且つネットからの視聴者コメントが
見られるようになっているので、時折立ち止まって(ハイハイ止まって?)は
ブツブツとiPhoneに向かってしゃべりかけている様子が見られる。

(なのでぜんぜん進まない)

手とひざには随分分厚いサポーターが巻かれていて、
ショックを干渉しているようだが、それでも結構痛いだろうなぁ。と想像できる。

後からネットで調べてみたら、お笑い芸人の「えいしん」という人が、
単独企画でハイハイ旅行をしているようだ。
ツイキャスで中継もしている。

初め見たとき、「なにか手助けが必要な人なのか?」と思ってしまった。
※中国ではどきどきこういう人を見かけた。手足が不自由でスケボーで移動する人。

それにしても、進むペースが遅いのでいったいいつ小田原に着くのか?に、
ちょっと、興味がある。

2011年10月3日月曜日

晩飯の品数が多い件



ときどき自宅飯をつぶやいている 『今夜の喰いッター』に戴いたコメントで、
晩ご飯の品数が多いと指摘を受けることがよくある。

 なぜ品数が多くなるのか、考えてみた。

我が家の晩飯は、「喰いッター」で紹介する日は、味噌汁まで数えて5品~6品。

 そもそもこれは晩ご飯として多いのか?

何人かの人に「多い!」と指摘されたので、多い気がしているけれど、

実は指摘していないその他の人にとっては、実にノーマルな当たり前の
品数なのかもシレナイ。



そうだ、思い出したぞ。

うちの実家や、本家(じぃさんの家)の食卓は料理の品数が多かったぢゃないか!

人が集まるハレの日はもちろん更に多くなるが、
普段から、ご飯があって、味噌汁があって、


漬物類は古漬けや一夜漬けが隣同士に並び、
昆布の佃煮やほうれん草の御浸しは常連メンバー。
時には頂き物のフキやツクシ、竹の子の煮物。


夜ならば、これにメインのおかずが並ぶ。
焼き魚/煮魚だったり、てんぷらやとんかつといった主役たちがいた。


決して母親は料理が得意な方ではなかった。し、料理が好きな人でもなかった。


でも、だからこそ、逆に。
彼女は手間のかからない常備おかずたちを常に食卓に上げ、
その結果品数が多かったのだと、今は思う。




さて、自分の晩飯に話を戻す。
そんな子供の頃(・・といっても、22歳まで実家にいた)の記憶が影響しているのか?
確かに、ちょこちょこしたものが、ずらっと並び、少しずつ食べるのが好きだ。


新幹線のお弁当だって、とんかつときゃべつしか無い弁当は寂しくて選ぶ気が起こらない。
幕の内をチョイチョイつつきながら、ワンカップをすすっていたほうが数段ハッピーだ。


 ひざの上の”ひとり居酒屋状態”。








そう・・・毎晩、我が家は居酒屋になる。


前出の”喰いっター”にも欠かさず登場している 酒、焼酎、チューハイ、ウォッカ。
一日の活動を終え、その日を振り返ったり、返らなかったりしながら、
「あぁ~、今日も終わったなぁ」と、酒を飲むのが好きだ。 時には多めに飲む。




ところで・・・一人で居酒屋へ行く人は知っていると思うが、
気の利いた小料理屋にでも行かない限り(安いチェーン店などで
飲んでいる場合)は、たいてい、、、注文できる料理は2~3品に限られる。


もちろん、沢山頼んで財布を空にして、お腹が苦しくなるほど食べたり、
折角の料理を残飯にできる心構えが出来ていれば、この限りでは無いが。


なるべく一人でも、節約して無駄の無いように食べきりたいので、そこは
大人の節度を持って注文したりする。
もちろん小料理屋さんに通うほど財布に余裕も無い。(^^)


でも、自宅で食べる場合は違う。
好きなものを好きなだけ作って、食べて残れば、冷蔵庫に入れて。
そしてなんと、ウレシイ事に次の日もまた食べる事ができる。


旅先で手に入れた珍味もとりあわせられる。
手間のかかる惣菜なら、買ってくればいい。
沢山食べたいものは作ればいい。(ネットのレシピが助けてくれる)


そんな 自家製の居酒屋状態が楽しみたくて、やってんだろうなぁ。
(しかし、我ながら飽きないなぁ・・・)




ただまぁ、最大の欠点がひとつ。料理のクオリティがプロに追いついて
いないこと。あはは。あくまで今は自己満足の域を出ていない。ww




#あ、あと、食後の後片付けですかね。
 飲みすぎてそのまま眠ってしまった日は、明朝から洗物が待ってマス。(アセ)




長文御免。

2011年9月24日土曜日

菊名 フレンチレストラン「さいとう」

恐らくもう、このお店ができてから2年以上経つし、
その当時から横目で眺めながら毎日を過ごしてきたけど、

 今日、初めてランチを食べてみた。

いつも、そとからみかける雰囲気では、それほど繁盛している様子も無かったけど、
今日は、三連休の中日。 家族連れ、夫婦、女性グループ など、昼時の店内は
賑わっていて、危なく入れないところだった。



ランチも、ディナーもコースのみ。 近所のフレンチによくあるケースですね。
私は合理的でいいと思います。 キライなメニューを出しているときには、やめればいいんだから。


 ちなみに、ランチは 1,785円~、ディナーは 2,940円~です。グラスワインは420円。
 ボトルも3,000円程度のものからありました。



住宅地のレストランらしく、家族連れ、女性グループでもカジュアルに入りやすい店。という
印象を受けました。 

 もちろん、ココで紹介するくらいなので、料理もウマイです。

 今日は特にブドウを使ったデザートがよかった。



2011年8月19日金曜日

ウクライナへ行ってきた。



今年の夏休み(実は第二弾)は、8月6日から8月16日まで、モスクワ経由ウクライナの旅。

ウクライナは首都キエフINして3泊。
夜行寝台でオデッサ。オデッサ泊せず再び夜行でクリミアのヤルタで4泊という、
我が家に珍しい半滞在型(・・にしては、中盤が結構キツイ)旅になった。

宿と夜行寝台、そして到着日(夜)の送迎は出発前にネットで予約しておいた。
旅行中の食事はあまり贅沢していないので、現地ではあまり費用がかからなかった。

ウクライナは酒も食事も安い上に、現地料理のファーストフード(F.F.)店が充実。
レストランで読めないキリル文字メニューと格闘するより、F.F.店では
目の前に並べられた旨そうな料理を指差して精算する気軽さ。
量と時間がコントロールできる便利さと、酒やスイーツまで置いてある柔軟さが気に入った。



キリル文字は全く読めないし英語を話さない人が多いので、コミュニケーションはかなり難しかった。

それでもまぁ多少の損や失敗はしょうがないな。と、割切ればそれもまた今回の旅行の思い出となった。
どうせ通じないのに下手な英語を使ってもしょうがないので、
初めから日本語で丁寧に話せばなんか少し伝わっていた。。。様な気がする。

キエフは中世以降の宗教(正教)芸術が建築と美術に現れた美しい町であり、
オデッサは明るい港と港湾産業の町であることがよくわかった。
そしてヤルタも黒海に面したリゾート地でこの夏の期間は観光客で溢れかえっていた。

クリミア半島はヤルタ以外にも観光地が点在しており、
特に古代の洞穴住居(天空の町)や、たびたび繰り返された戦争の痕、
そして旧ソ連時代の軍事施設など見所が多かった。